渋滞情報
MapFan PLANNERでは、簡単に渋滞情報を調べることができ、リアルタイムの渋滞情報を地図上に表示します。また、過去の渋滞情報を調べることもできるので、今の渋滞がこれから解消に向かうかどうかを予測するのに役立ちます。
渋滞情報機能は、オンライン専用になります。

メインボタンエリアの[渋滞情報]ボタンをクリックすると、渋滞情報の機能エリアが表示されます。
[現在の渋滞][過去の渋滞]タブから知りたい情報を選びます。
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最新情報を取得
クリックすると最新の渋滞情報(VICS情報※)が表示されます。(1/50,000〜1/6,250の縮尺内での表示が可能です)
※
は、財団法人道路交通情報通信システムセンターの商標です。VICSレベル3及びVICSの過去情報は、インクリメントP株式会社が運営する「インクリメントP交通情報サービス」からの提供です。
道路交通情報データは、財団法人日本道路交通情報センターから提供されます。また、データ作成には、財団法人道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター)の技術が用いられています。

<渋滞表示について>
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渋滞 |
混雑 |
順調 |
規制区間 |
|---|---|---|---|---|
一般道路 |
赤色に白い縁取り |
オレンジ色に白い縁取り |
明るい青に白い縁取り |
黄色に黒い縁取り |
有料道路 |
赤色に青い縁取り |
オレンジ色に青い縁取り |
明るい青に青い縁取り |
黄色に青い縁取り |
※順調の渋滞表示は初期設定ではオフになっています。<<設定・渋滞情報
<混雑と渋滞の程度の基準>
道路の区分 |
混雑 |
渋滞 |
|---|---|---|
郊外部の高速自動車国道等 |
60キロメートル毎時以下 |
40キロメートル毎時以下 |
都市部の高速自動車国道等 |
40キロメートル毎時以下 |
20キロメートル毎時以下 |
その他の道路 |
20キロメートル毎時以下 |
10キロメートル毎時以下 |
VICSとは
VICS(Vehicle Information & Communication System:道路交通情報通信システム)とは1996年春、首都圏からサービスが開始された、最新の交通情報をドライバーに伝えるための通信システムです。VICS情報を受信すると、渋滞や事故、交通規制などの最新情報をナビゲーションの地図上に表示できます。また、簡単な地図イラストや文字で見ることもできます。
<VICS情報の提供方法>
道路・交通に関するさまざまな情報は、一度VICSセンターに集められます。その後インターネットで、最新の道路交通情報(VICS情報)が提供されます。

地図上のVICS情報について
MapFan PLANNERではレベル3表示(地図渋滞表示)のみ行います。レベル3の表示形態では、表示端末の地図上に、VICSセンターから受信した道路交通情報を、渋滞の矢印やVICS情報マークで地図上に表示します。
情報取得後のマップウィンドウ画面について
情報取得後のマップウィンドウ画面では、スクロールや縮尺変更を行うことができます。スクロール・縮尺変更をするたびに、渋滞情報は取得されます。(渋滞情報は、1/50,000〜1/6,250の縮尺内での表示が可能です)
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自動更新する
チェックを入れると、渋滞情報を5分ごとに自動で更新します。
注意
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15分以上操作がなかった場合、自動更新機能がOFFになります。再度操作を行う場合は、「渋滞情報自動更新OFF」ダイアログボックスで[OK]をクリックした後、機能エリアの[最新情報を取得]ボタンをクリックしください。自動更新を行う場合は、[自動更新する]をチェックしてください。
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取得した渋滞情報が更新されないまま30分以上経過した場合、渋滞情報は消去されます。

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渋滞情報マーク凡例
クリックすると、製品サイトの「渋滞情報(VICS)記号一覧」を表示します。
現在から30分前までの渋滞情報を取得し、自動で時刻送り表示します。
30分前からの渋滞の動向を、ひと目で把握することができます。


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渋滞モーション
ボタンをクリックすると、インジケーターを表示し、現在時刻より10分前、20分前、30分前の渋滞情報を取得し、自動で連続表示します。
参照
インジケーターの表示
データ取得前は消灯状態、データ取得中は点滅状態、データが取得されると緑色で点灯します。
渋滞モーション情報取得範囲
[渋滞モーション]ボタンを押し、情報を取得した時の表示エリアのみが渋滞情報の取得範囲となります。
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再生/一時停止
停止時にクリックすると再生を開始します。再生時にクリックすると、一時停止します。
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更新/取得中止
情報取得中は[取得中止]ボタンが表示さます。クリックすると、取得を中止します。
情報取得完了後は[更新]ボタンが表示されます。クリックすると、その時点、エリアの渋滞情報を再び取得します。
※渋滞モーション機能をやめ、最新の渋滞情報表示に戻るには、再度[渋滞モーション]ボタンを押します。
取得地点名表示
[渋滞モーション]ボタンの右下に情報を取得した地点が表示されます。
地図移動、縮尺変更などの操作を行った後に、地点名をクリックするとその場所へ戻ります。
過去の渋滞情報を表示します。同じ場所の過去の渋滞情報を知ることによって、今後の渋滞状況を予想することができます。
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[過去の渋滞]タブをクリックします。
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機能エリアで、取得したい過去の渋滞の年月日を指定します。
[年][月]をプルダウンメニューから、[日]をカレンダーから選びます。
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タイムメータで時刻を指定します。
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ボタンで時刻の変更(1時間単位)を行います。前日へ
・
翌日へボタンを使って日付の変更もできます。
参照
過去の渋滞情報は、現在日から1年前の月初まで指定可能です。
例:
現在:2005年12月25日18:15
取得可能な過去の渋滞情報:2004年12月1日0:00から2005年12月25日18:00まで
過去の渋滞情報の情報取得範囲
[過去情報を取得]ボタンをクリックし、情報を取得した時の表示エリアのみが渋滞情報の取得範囲となります。
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[過去情報を取得]をクリックします。
マップウィンドウに指定日時の渋滞情報が表示されます。

参照
VICS情報提供時刻表示
VICS情報提供時刻表示は画面に表示される渋滞情報の提供時刻を表示します。
現在の情報は緑色、過去の情報は黄色で表示されます。
取得地点名表示
タイムメーターの中央上部に情報を取得した地点が表示されます。
地図移動、縮尺変更などの操作を行った後に、地点名をクリックするとその場所へ戻ります。

