マップクリップ(R)

表示した地図情報を、2次元バーコードを利用して、携帯電話に持ち出すことができます。表示された2次元バーコードを携帯電話で読み取ると、マップウィンドウに表示した場所(中心点)を携帯電話で見ることができます。また、2次元バーコードを画像で保存し、活用することができます。

2次元バーコードを表示する2次元バーコードを活用する

2次元バーコードを表示する

  1. 2次元バーコードで表示したい場所を地図表示します。

    センターマーク地点が登録されますので、登録したい地図上の場所をクリックし、現在地にします。

  2. ツールバーの マップクリップボタン をクリックします。

    ツールバー

    地図上に、表示した場所の2次元バーコードが表示されます。

2次元バーコード表示画面

■2次元バーコードを消すには

もう一度ツールバーの マップクリップボタン をクリックします。

参照

現在地や縮尺を変更すると、表示した場所(中心点)の情報を自動更新して、2次元バーコードを再表示します。

2次元バーコードを活用する

■表示した場所を携帯電話で見るには

表示された2次元バーコードを携帯電話で読み取りします。読み取った2次元バーコードがURLに切り替わり、サイトにアクセスすると地図が表示されます。

注意

  • NTTドコモ、au、ソフトバンクの2次元バーコード読み取り機能に対応する携帯電話で使用することができます。

  • 読み取った地図1画面の閲覧は無料です。(通信費は別途料金がかかります。)

  • 2次元バーコード読み取りの操作手順は、各携帯電話の取扱説明書等をご参照ください。

■表示した場所の2次元バーコードを画像で保存するには

プルダウンボタン をクリックしてプルダウンメニューの[クリップボードへコピー]を選びます。

コピーした画像は、Microsoft(R) Word、ペイント等のアプリケーションに貼り付けることができます。

※ 「マップクリップ(R)」はインクリメントPの登録商標です。